2 検察 

  1. 示談で悩んでいるのですが? 副検事から示談はまだかと言われたのですが?
    捜査が始まり、心ない警察官や副検事が遺族に言う一言があります。「示談はまだですか?」捜査官から言われる「示談はまだ?」という言葉で遺族は悩みます。「示談」という言葉は遺族にはなじまない言葉です。特殊な例でありません。加害者弁護人でなく、警察官や副検事が言うのです。副検事は不起訴にしたいのか、示談と言う言葉を被害者遺族の前で、平気で言います。加害者の保険会社からの「示談」でも悩みます。
    次に加害者が依頼をしている刑事弁護人が「話し合いをしたいのですが」「話し合いの機会を作りたいのですが」と言ってきますが、刑の減刑交渉のためのポーズです。
    さらに、被害者側が依頼をした弁護士も時として、示談を勝手に進める場合すらあります。本来は味方のはずですが、実際は被害者に連絡もなく示談や調停を進める場合が多いのです。仕事をするふりをし、結局被害者に最も不利益なことをしている場合が多いのです。
    このように、刑事段階では検察、弁護人、依頼弁護士、と示談を強要する人達がいることを、覚えておくべきです。

  2. 副検事対策には、上申書が効果的です。これは担当副検事宛となります。
    遺族のHPにも公開されていますので、参照してください。

  3. 副検事対策として、時には、検事交代が必要な時もあります。高等検察庁検事長宛に上申書を提出して行います。これも遺族のHPに公開されていると思いますので、参照してください。