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交通死や重度後遺症被害者の掲示板
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いい加減にして 投稿者:不満たらたら 投稿日:2007/04/05(Thu) 17:44 No.3387  

 あんたたちの活動のおかげで一般のドライバーが迷惑してるって事も頭に入れて欲しいもんだね。
 飲んでもねえのに検問には付き合わされるわ、しまいにゃ飲んだだろって迫ってくるわたまんねえよ!!
 被害者なら加害者だけ追い込んどきゃいいのよw
 俺の友人もくだらねえちょっとした接触事故で危険運転だの何だの言われて可愛そうな目にあってるし、あんたらは正義を振りかざしてるつもりかも知れないけど、あんたらの正義とやらで迷惑してる人間の方が遥かに多いって事も自覚した上で新しい法律が決まるたびに『私たちのせいで法律厳しくなってすいません』くらいは一般の善良なドライバーに対して頭の一つも下げて欲しいもんだわ。
 これ言うと一部のマナーの守れないドライバーのせいで私たちのせいではありませんって輩が必ず出てくるけど、だったらその一部の加害者だけ攻撃すりゃいいのに。

 さて、この運動がいつまで続くか見物見物wwww


Re: いい加減にして 遺族 - 2007/04/05(Thu) 21:04 No.3388  

あなたもご自身やご家族が交通事故の被害に遭ったときに理解できるでしょう。しかし、それでは遅いということはご承知おきください。

この書き込みは削除せずに考える材料としていただきたいですね。

この方は、少し言葉が乱暴だけど、このような考え方をしている人は結構多いのでは? そして、それが交通事故が減らない大きな要因だと思いますが。

皆さん、「被害者になったら」ということを考えてみてください。


Re: いい加減にして 真実 - 2007/04/06(Fri) 17:18 No.3389  

「不満たらたら」とやらへ。自分本位の考えしか出来ない欠陥人間であるのは文面から明らかです。ご自身のことを善良なドライバーであると御考えのようなフシがありますが、文面から判断するにとても常識を兼ね備えた人物には見受けられません。まあ、あくまでも私の主観ですが。あんたがそう思うのなら、あんたも何らかの活動をしては如何ですか?例えば「被害者の声ばかりが大きくなり、一般ドライバーが迷惑している。だからこれ以上の道路交通法や刑法の厳罰化は断固反対だ!」と。こんなとこでウジウジ書き込みをするより遥かにまともだと思います。それさえする気もなく又能力もないクセに、被害者保護活動をしている団体を愚弄するような発言をする資格などないと私は考えます。それにこの団体もそうでしょうが、他の交通事故被害者団体だって、加害者攻撃を主眼に活動しているのでは全く無いですよ。単なるアンタの理解不足です。交通捜査や交通裁判(民事・刑事)、さらには保険福祉のあり方を含めた社会全体の仕組みの改善を訴えているのです。従って、アンタの書き込み中の‘一部の加害者だけ攻撃すりゃいいのに’といった
くだりはピンぼけそのもの。笑止千万ですよ。話になりませんね。


Re: いい加減にして kinkin - 2007/04/06(Fri) 18:49 No.3390  

「不満たらたら」殿。世の流れをじっくりと観察して下さい。
別に飲んでいないのなら、正々堂々と言ったらいいと思うのだが! 皆さん奇麗事で活動しているのではない。
少しでも事故を減らしたい一心で、頑張っているんだ。
然るに、悪は多けれども一善に勝つことなし、ですわ。



Re: いい加減にして  - 2007/04/22(Sun) 10:59 No.3408  

不満たらたら殿

彼方はとんでもない方のようですね。
文面からすると、相当な独りよがりで、利己的な方の様にお見受けします。

彼方の間違いその一
彼方は「あんたたちの活動のおかげ」でと言っていますが、この掲示板は、「交通死や重度後遺症被害者のための支援相談コーナー」であり、交通事故被害者やその家族(遺族)たちが、其の他の被害者や松弁様に相談しているだけの事なのです。
団体活動をしているのではありません。
この掲示板を見て、そんな簡単な事も判断できない人に、他人を愚弄する権利はありません。

彼方の間違いその二
「飲酒運転やひき逃げに対する罰則の強化」などを訴えている団体は、被害者やその遺族たちだけで構成しているのではありません。 一般の方たちも大勢参加していただいているのです。
交通事故に関する加害者への罰則が、其の他の事犯の罰則に比べ、あまりにも軽すぎ、「人の命が軽視されている」事に原因があり、そのために改正を求めているのです。
それらの方々の活動内容をよく調べてから発言をしてください。

彼方の間違いその三
その二で言った「活動」をしている人たちは、自分達の為に活動をしているのではありません。
彼らは、自分達の家族が「障がい者」となり、また「家族を喪い」その上、法律と言う人の心を持たないものからないがしろにされたその痛みを、これ以上広げたくないとの一心で活動しておられるのです。

あなた自身や家族が「亡くなったり障がい者」になるか分らないのですよ。
もう少し素直な心で、素直な気持ちで、世間を見てください。
独りよがりは止めてください。

それが出来ないのなら、人に文句を言う資格はありません。

この掲示板で、お詫びをすることを望みます。


Re: いい加減にして 遺族 - 2007/04/22(Sun) 15:48 No.3409  

>俺の友人もくだらねえちょっとした接触事故で危険運転だの何だの言われて可愛そうな目にあってるし

ひょっとして、福岡の人? 友人?
まさか ……ご本人?
まさかねぇ

どっちにしても、謝罪しておいたほうがいいですよ。
匿名掲示板といっても、調べればすぐに分かりますからね。


Re: いい加減にして 鑑定人 - 2007/05/31(Thu) 15:02 No.3435  

貴方の言いたいことは何ですか。
交通ルールの妥当性?
掴まったことの憂さ晴らし?
憂さ晴らしだと言うなら相手にするつもりはありませんから
2ちゃんねるでも行って下さい。
http://tmp6.2ch.net/ihan/
交通ルールの妥当性なら、ここで話を持ち出すのは
愚の骨頂です。
交通違反の掲示板にでも行って下さい。
http://www.carview.co.jp/bbs/116/
http://car.tm.land.to/robot/bbs-index.htm
http://cgi31.plala.or.jp/honyarad/
それではさようなら


Re: いい加減にして 息子を準危険運転で殺された母より - 2007/06/03(Sun) 02:44 No.3440  

自分が同じ立場になったらわかるのでは?被害者遺族はは地獄を一生生きて行かなければいけません。貴方は人のことが考えられない幼稚な人間ですね。


Re: いい加減にして 宝物を亡くした者 - 2007/06/10(Sun) 01:48 No.3452  

勘違いさん へ

本当の善良なドライバーは貴方のような発言はしません!
貴方も経験してみたいですか??
残された者、自分独りでは何も出来なくなり他人に世話を頼むしか生きて行く方法の無い者、又はその家族。

それから文句を言ってみて下さい。
“一人でも減らしたい!無くしてしまいたい!”との想いからの活動です!

どうぞ遠慮なく、被害者若しくはその身内におなり下さい!!

でも、もし、貴方がその立場になってしまい、辛さ、哀しみetc.死んでしまいたい位の気持ちになってしまった時、今、いくら批判されていても私達は惜しみなく手を差し伸べます。
そういう気持ちでの活動です。

「後悔先に立たず!」

加害者でなく被害者側を批判されるだけの自信がおありのようなので、上記の立場になられない事を祈ります。

是非、自信過剰だけはやめて下さい。

先には暗黒の世界が待っています・・・

特に被害者側の心身共の苦しみ、その他の労力は計り知れません!

少しでもご理解頂けるなら、二度とこのような事はしないで下さいね!!

被害関係者の傷口に塩を塗りこまないで下さい。お願いします!



高速道路の事故 投稿者: 投稿日:2007/06/07(Thu) 22:03 No.3445  
四歳の子どものいる父親です。四月に妻が仕事中、上司が運転する車の助手席シートベルトをしていたにもかかわらずで高速道路(対面走行)で対向車と側面衝突し死亡しました。
警察の調べでは上司の蛇行運転があったと説明されました。
目撃者もあって、科学調査もした結果だそうです。上司も死亡して原因は不明です。事故後、上司の遺族や相手の運転手からまったく連絡も無く、途方にくれています。事故はテレビのニュースで直後の映像も流れ全国ネットで放映されました。
これから、どのようになるのか不安で気が狂いそうです。運転者が死亡している場合、残された被害者はどうすればよいのでしょうか?また、運転者、助手席の妻が死亡して全容は警察の調査のとおりと決まってしまうのでしょうか。責任はだれが負うのでしょう。お教え願えませんか?


Re: 高速道路の事故 松弁 - 2007/06/08(Fri) 09:36 No.3447  

運転手が死亡しても、民事上の責任は負います(相続人と損保)。民事上の責任については、自賠責を含む一括請求をするか、自賠責請求だけ先にするかという手続きの選択をします。
心配されているのは、だれが責任を負うのかうやむやになるのではないかということだと思いますが、それは民事上は心配ありません。捜査記録もやがて開示される時期がきますから、事故原因が判明するでしょう。目撃者がいるということですし。

刑事上の責任は被疑者死亡を理由に不起訴となります。処罰対象が死亡しているからです。


Re: 高速道路の事故  - 2007/06/08(Fri) 11:52 No.3448  

松本先生、迅速な回答ありがとうございます。少し安心しました。
警察の話では相手の運転手も送検するとのことですが、責任はあるのでしょうか?また、死亡運転手は公務員で市の車は普通の損保にはいってないみたいです。相続人に支払う力がない場合は無保険になってしまうのでしょうか。その場合、市に責任はないのでしょうか?相手の車は損保に入っているようですが
相手に罪がない場合はどうなるのでしょうか?


Re: 高速道路の事故 松弁 - 2007/06/08(Fri) 12:45 No.3449  

市の車なら責任を問えます。相手にもわずかでも過失があれば、民事責任を問えます。双方が過失ある場合、共同不法行為として責任を追及できます。 市の車なら補償能力で問題はないでしょう。


Re: 高速道路の事故  - 2007/06/08(Fri) 14:08 No.3450  

的確なアドバイスありがとうございます。市に責任が問えるのであれば、子供の将来についてもすこし安心いたしました。
しかしながら、運転者死亡のため、刑事責任の追及ができず、
怒りをぶつける相手がいない、いたたまれない苦しみがあります。市長に刑事責任はないですよね。その分も妻のために民事裁判で徹底的に争い人生をかけてがんばりたいと思います。



初めまして、刑事裁判について 投稿者:長女 投稿日:2007/06/01(Fri) 10:23 No.3436  
昨年、9月に、原付バイクで仕事帰りに、右折待ちをしていた母に、後ろからもろに、母にぶつかって行き、母は、ヘルメットにアゴ紐もつけていたのに、17Mも飛ばされ、救急車の中で、頭蓋骨骨折による、出血性ショックで亡くなりました。加害者は、CD操作をしていて、母に、ぶつかるまで前を向いていませんでした。片側2斜線の広い道路で、夕方でまだ明るかったのに…。加害者は、1度父親と葬式前に来ましたが、父親は、微笑みながら、「線香あげさせて下さい」と言い、加害者は、父親の後ろに立っていました。本来なら、謝罪が先だと思うのに、あまりの態度に、私は、パニックを起こしました。さて、本題なのですが、地裁判決で、求刑2年が、禁固1年6ケ月と、4月末に判決が下りたのですが、一生償いますという手紙を、私達、残された兄弟にとって、執行猶予が付かなかっただけでも、よかったと思っていた矢先に、被告人は、上訴しました。理由は、自賠責を受け取ってしまっているから、だそうです。地裁の検事さんは、私達に、何度も会ってお話や、相談に乗ってくれた方でしたが、高裁の検事は、アポをとって行ったにもかかわらず、決めるのは、裁判官だからと言い、その場で、調書作成もせずに、事務官に電話で調書作成させるから…と、いう散々な目に合っています。裁判も、地裁と違って、ダラダラと何回もしないからとも言われ、結局面倒くさいのだなと思わされました。裁判は、丁度来週になります。高裁の検事は、こんなものなのでしょうか?長々とすみません。


Re: 初めまして、刑事裁判について 松弁 - 2007/06/01(Fri) 15:37 No.3437  

検事や裁判官は当たり外れが大きい。自賠責は加害者側は一切関知しないこと、加害者の何らかの行動で支払われるのでなく、被害者だけの請求で支払われることを説明する必要があります。つまり、刑を軽くする理由は一切ないと。制度として被害者救済のために、もともとあるのですから、これを加害者の減刑にするのは、不当だと主張しましょう。高裁で意見陳述をすることをお勧めします。意見陳述の申し立ては、検察宛にします。裁判所には検事が提出します。


お返事ありがとうございます。 長女 - 2007/06/01(Fri) 19:04 No.3438  

自賠責は、被害者を救済するものなのですね。
被告人の弁護士が、必要以上に、自賠責が払われた事を、重要要素にしていたのですが、地裁の検事は、払われて当然のものだと、きちんと、弁論してもらったのですが、高裁の検事は、お金が支払われているなら、まあ、少し不利になるかも…と、言われて不安になりました。
高裁の検事は、わかっていないのでしょうか?
もし、自賠責についての事を、もう、会ってもらえないと思うので、担当事務官に、電話で伝えても、構わないでしょうか?


意見陳述について 長女 - 2007/06/01(Fri) 19:12 No.3439  

私は、自賠責について、今教えていただいた事しか、わからないのですが、それでも、意見陳述をしても、構わないのでしょうか?
高裁の検事は、ダラダラやるものではないと、言われたので、検事まで敵に回す事になる不安があるのです…。


自賠責・意見陳述について 長女 - 2007/06/04(Mon) 16:20 No.3442  

今日、検察の担当者に、その旨を、話しました。
松本弁護士様、よい回答を、ありがとうございました。
後は、今週末の裁判に、毅然と戦います。
ありがとうございました。


Re: 初めまして、刑事裁判について 松弁 - 2007/06/05(Tue) 11:36 No.3443  

よかったですね。
裁判官はマニュアル的にみる癖があります。自賠責で支払いあったとだけ取りあげると、救われたじゃないかとなりますが、
自賠責は被害者救済の制度です。加害者が労をとることは一切ありません。被害者だけが労をとり、自動的に支払われます。
被害者救済の制度を、加害者救済にされるというのは、どう考えてもおかしいですね。


Re: 初めまして、刑事裁判について MICHIぱぱ - 2007/06/06(Wed) 14:28 No.3444  

長女様
頑張りましょうと言うのは優しいのですが、諦めず、色々相談しながら、みんなの意見を聞いて・・・。
本当に大変だと思います。
でも、やらなければいけないと思います。 お母さまのために。

私も民事で頑張っています。

あなたの周りには相談者がいないのかもしれませんが、この掲示板で相談する事ができて良かったと思います。
頑張りましょうね。


任意保険も請求できるのでしょうか? 投稿者: 投稿日:2007/06/03(Sun) 23:37 No.3441  
友だちのお父さんが、2月に青信号の横断歩道を渡っていて、右折者に衝突され亡くなりました。79歳でした。
自賠保険満額と任意保険請求できるのでしょうか。


はじめまして 投稿者:無刀 投稿日:2007/05/24(Thu) 08:26 No.3430  
私は交通・交通事故・自動車社会というものをいままでに無かった視点から研究しております。「なぜ事故が繰り返されるのか?」その根本的な原理の追求を行っております。こう申しますのは、現状の「交通安全策」が本質的に事故を無くすやり方だとは思えないのです。↓は私が書いた文章です。興味のある方はご覧いただけたらと思います。

http://www.pankaku.com/book/73
http://www.pankaku.com/book/100


無題 投稿者: 投稿日:2007/05/22(Tue) 00:51 No.3424  
松本先生、」宜しくお願いいたします。
18歳の息子が自転車でRV車の加害者と信号のある交差点で、出会い頭の衝突で亡くなりました。双方直進です。
今民事中です。双方赤の場合、加害者が法廷速度20キロオーバーの場合、過失割合を教えていただけますか。


Re: 無題 松弁 - 2007/05/22(Tue) 08:57 No.3425  

自転車と自動車が交差点で、交差する形で衝突したという事例ですね。
双方赤であれば、基本は自転車3割、自動車7割です。
後は個別事情によります。自動車が20kmオーバーならば
著しい過失として5%+となりますから、結局25対75となります。


Re: 無題  - 2007/05/22(Tue) 12:50 No.3426  

松本先生、草々の回答有り難う御座います。
息子が青と言い切れる目撃者が出ていますが、目撃者は当時高校生で、事故を目の前で見てしまった事によるPTSDで、お母さんが娘さんかの話で分かりました。娘さんから直接話していただければ良いのですが。お母さんの又聞きの話(証言)では、目撃者として採用されないのでしょうか。


Re: 無題 松弁 - 2007/05/22(Tue) 13:46 No.3428  

加害者の供述や警察の調書を潰すためには、それなりの立証が必要です。目撃者のいう内容書面以外に、本人の証言が必要でしょう。お母さん(伝聞で聞いている)の証言で潰せる可能性は少ないでしょう。


Re: 無題  - 2007/05/22(Tue) 21:13 No.3429  

松本先生
ご回答有り難う御座います。
事故後、息子が信号無視で飛び出しと言われ、納得行かず加害者を刑事告訴し、1年半で起訴されました。判決の事実認定は加害者黄色信号、息子が赤です。
加害者車両は、前輪タイヤは外れ信号柱を倒しようやく止った状況です。損保は示談交渉を物損で息子が45%と、だから加害者車両代信号柱・縁せき代45%分100万位払ってと行ってきました。
損保は自賠責で済ませようとしているのですね。息子の無念を思うと、民事を頑張らない戸と思います。


刑事処分について 投稿者:被害者の母 投稿日:2007/04/01(Sun) 11:28 No.3384  
去年の9月に長男を交通事故で亡くした者です。ようやく
書類送検されることとなりこれからの対応を考えているのですが刑事処分を起訴にもっていくため検事に面会し、上申書とともに署名を提出するのは効果が期待できるでしょうか?身内でも労力のわりには期待できないとやるのをためらっているものがあり意見がわれています。加害者は刑事処分が終わるまでの面会を断ってきており話を聞くことができないのですがこういうことはどうしたらよいのでしょうか?他にも何か打つべき手はありますか?死亡事件でも起訴にならない事件が多いと聞いているのでできるだけのことはしたいのですが本を読んでもなかなか情報が入らない状態です。


Re: 刑事処分について 松弁 - 2007/04/18(Wed) 17:35 No.3402  

副検事が処分を決めるについて、基準とするのは事故の悪質性のほか、被害者側遺族の心情や制裁感情を重くみます。何にもしなければ軽く扱われます。後に後悔する遺族の多くは、検察段階で何もしなかった場合です。
加害者に面会を求めるに、躊躇する必要はありません。情報はそこからしかえられない場合が多いからです。打つべき手はあるのかは、事情によって違うでしょう。マニュアル本では解決できない場合が多いのが死亡事故です。怒りがあれば行動も自然に出ます。


Re: 刑事処分について 被害者の母 - 2007/05/11(Fri) 21:04 No.3416  

松本弁護士様;

お忙しいところお返事ありがとうございました。加害者には直接面会というわけではありませんが事故についてしゃべっているのを聞く機会があり、それをもとに検事面会の上申書を作成することができました。起訴の決め手となるようなものは得られませんでしたが加害者がどう思っているとか人間性などはよく理解できてよかったと思っております。検事からは事故についての情報は得られず「待ってください、結論がでたら連絡します」のみでぴりぴりして待っています。もし不起訴と検事にいわれたら高検に上申書を提出しようと思っておりますがそれでは遅いですか?あと刑事処分の判例などを調べたいのですが
(たとえば歩行者赤信号、車青信号での起訴、不起訴結果など信号過失がはっきりしていないので最悪の場合を考えて調べたいのです)本の名前などあれば教えていただければありがたいです。
お忙しいところ申し訳ありません。


Re: 刑事処分について N - 2007/05/12(Sat) 00:22 No.3417  

例にあげられているような事故形態を前提に資料をお探しであれば、先日図書館で読んだばかりなのですが、別冊ジュリストNo.152(99年9月)「交通事故判例百選」の228ページのあたりの説明が参考になるかもしれません。


Re: 刑事処分について 被害者の母 - 2007/05/22(Tue) 13:24 No.3427  

Nさん;

ありがとうございます。早速探してみます。お礼が遅くなり申し訳ありません。


弁護士の変更について 投稿者:MICHIぱぱ 投稿日:2007/04/30(Mon) 13:37 No.3412  
管理人様へお願い。
以下の書込みが、当掲示板の趣旨に合わないようでしたら、遠慮なく削除してください。 お願い申し上げます。

私の民事裁判で、弁護士にも色々あると言うことを勉強させられました。

この弁護士は、「なにかチョット」と感じたら、早めによく話し合う事です。
それでも、信頼関係が築けなかったら、理由を明確にして、弁護士の交代をしましょう。
遠慮することはありません。

私の場合、その遠慮心が傷を深くしてしまいました。

弁護士と依頼者の関係は、「共に信頼する」事が第一義でしょう。
でも、私の場合残念ながらこの信頼関係が構築できませんでした。
弁護士を替える事で裁判官に悪印象を与えてはいけないのでは等色々悩んだ末に、弁護士の変更に踏み切ったのです。

一番必要な事は、依頼をする前に、「裁判」とはどういうものなのか、「どの様な流れ」で進めていくのか、いつ「どのような対応」(書類の作成や陳述の有無など)をして行くことが必要になるのかなどを詳細にわたって話し合う事が必要です。

私の場合、何も打ち合わせしないまま依頼をしました。
それは、「友人から紹介を受けた弁護士」なので悪い事はしないだろうと言う私の勝手な思いがありました。
また、正式依頼をする前に数回相談をした事もあって、もう分ってもらっていると思い込んでいたのです。

この事が大間違いだったのです。

ところが、ふたを開けたら、なんにも依頼者の思いが伝わっていなかったのです。
タダ「単なる交通事故の示談」の民事裁判としての対応としか考えてくれていなかったのです。
更に、裁判所からの和解案を受けた方がいいと思えるような発言までもしてきたのです。
和解をするのであれば、はじめから裁判なんか起こす必要なんかないのです。

新たにお願いした弁護士によると、数値の計算方法の間違いや、添付資料の不足など弁護士にあるまじきミスがあったとの事でした。

何のために民事裁判を起こすのか。
誰に対し、何を争うとしているのか。
自分なりに整理をして、弁護士に訴える必要があります。
弁護士は、「自分達の代弁者」なのですから、思いをきっちりと伝えないと、戦えないのです。
小さな事でも遠慮せず、はっきりと伝えましょう。

裁判は判決が下りたら、もうやり直しは出来ません。
後悔の無い様に・・・・。
遠慮せず・・・。


どうすれば良いのか困っています。 投稿者:かげ 投稿日:2007/04/14(Sat) 02:47 No.3394  
1ヶ月程前、父が交通事故により亡くなりました。
そして先日、副検事に呼ばれ、加害者が不起訴になる予定であることと、その理由を聞かされました。
現場は信号機のある交差点で、どちらが青なのかが、争点でした。目撃証言が完全に割れており、副検事の話によれば相手側の青の方が信憑性が高いと、言っていました。
ですが、加害者は飲酒であり、免許も更新しておらず、スピードもかなり出ていたと思われます。
仮に父が赤信号で相手が青信号だとしても、業務上過失致死にはならないのでしょうか?
あと、疑問点もいくつかあります。
・今回、交通事故証明書には出会い頭の衝突となっていますが、実際は父の側面への衝突でした。これは側面衝突ではないのでしょうか?
・副検事は加害者側のみの車を見て、時速80kmぐらいだと判断していましたが、被害者側の車も調べずにいえることなのでしょうか?父の車は屋根がかなり盛り上がっており、運転手の座席も15〜20cmぐらいまでつぶれた状態になっていました。
・加害者は韓国国籍で、観光ビザで来日しており、ビザの期限が残り少ない状態でした。このため今回のように、捜査が1ヶ月程度で終わってしまうことはありえるのでしょうか?

長々と失礼しましたが、ご返答いただけると幸いです。


Re: どうすれば良いのか困っています。 松弁 - 2007/04/17(Tue) 09:59 No.3396  

副検事の説明を決定的材料になるかもしれません。
目撃者がいて、意見が割れているというのは、目撃者と被疑者の供述が割れている可能性と、目撃者が複数いて、目撃者間の供述が矛盾している可能性がある場合の2つです。目撃者がもし複数いれば、安易に結論を出すべきでない事件ですし、目撃者と被疑者の供述が矛盾していても、仕事を片付けたい本音としては、目撃者の証言が潰されてしまう可能性もあります。
 どちらにしても、手段としては、副検事については、高等検察庁の検事長が監督権限がありますので、理由を書いて、検事交代の上申書を提出することです。地検に出しても意地悪をされる可能性が大きいので、高等検察庁に提出することを勧めます。


Re: どうすれば良いのか困っています。 松弁 - 2007/04/17(Tue) 11:23 No.3397  

外国人が被疑者のケースでは、事務処理が優先するケースがあります。飲酒運転で、ひき逃げもあった重度後遺症事案で罰金刑でした。 正式起訴であれば、いろいろなことをしなければならないので、安易な処理をしてしまうのでしょう。
 また、貴方の場合は、捜査情報の1部を教えているようですが、こういう場合は、被害者への説得材料として教えるというケースが多いので早めに対策を講じたほうがよいですね。


Re: どうすれば良いのか困っています。 かげ - 2007/04/18(Wed) 23:34 No.3403  

松井様
御忙しい中、ご返答ありがとうございました。
現在状況が変わってしまいましたので、記載いたします。
先に書きました不起訴予定である事を聞いたのは木曜日(12日)です。そして今週の月曜日(16日)に実は金曜日(13日)の時点で、不起訴処分が言い渡されていることを検事からの封書で知りました。不起訴を言い渡した際、すぐ電話にて連絡を頂けるよう話しはしておりましたが、封書のみでした。
返信内容にありました供述の件ですが、目撃者の供述が割れている方です。ただ相手側を青だと証言している目撃者のおかしな点を、検事に聞いたときは何か喉に引っかかるような話し方をしていました。
今回のようにすでに不起訴処分が言い渡された後でも高等検察庁へ検事交代の上申書を提出することはできるのでしょうか?
それとも検察審査会への申告を行うべきなのでしょうか、その際は検事は変更されるのか、また、いつ行うべきなのかが、分かりません。
度々お手数をお掛けしますが、どうぞご返答よろしくお願いします。


Re: どうすれば良いのか困っています。 松弁 - 2007/04/19(Thu) 11:06 No.3404  

検事交代はもうできませんね。 検察審査会に申したてるか、高検に捜査再開を申し立てることですね。


Re:。 松弁 - 2007/04/19(Thu) 15:14 No.3405  

問題は不服申し立て理由です。不起訴記録は検察庁で閲覧謄写請求ができます。実況見分がなされていますから、被疑者と目撃者のが見れます。それを検討したうえでどうするか決めるほうがいいでしょう。


Re: どうすれば良いのか困っています。 かげ - 2007/04/19(Thu) 22:08 No.3407  

早急なご返答、ありがとうございます。
検事はもう変更できないんですね。
ただ、この副検事に映像でもない限りもうなんともなりません、と告げられました。
この様な副検事でも再捜査に対してきちんとした対応をしていただけるのでしょうか?とても心配です。
この副検事に当ってしまったことが運が悪いと思うしかないのでしょうか。
不服申し立て(検察審査会)の理由は他の目撃者が出てきたこと、被疑者側を青だったという人の証言の中にどうしても現場と一致しない事があるからです。
また、目撃者の調書も3人だけのもであり、第一通報者の調書も取られていませんでした。
この場合、上記の理由のため再捜査をして欲しいとの署名の添付は効果があるのでしょうか?
また、過去ログを拝見致したところ副検事の交代もあったようですが、こちらも署名を集めたところでも、やはり稀なのでしょうか。
日が経つにつれて捜査の杜撰さが浮き彫りになってきて、とても悔しくてなりません。
不服申し立てはもう少し証言を集め、検察庁で閲覧謄写請求を行ってからと思っております。

松弁様には本当にご面倒をおかけしますが、ご返答お願いいたします。


悩んでいます 投稿者:家族 投稿日:2007/04/17(Tue) 13:47 No.3399  
家族を交通事故で亡くしました。
加害者は勤務中(物品配送=運転手)の事故です。
まだ依頼はしておりませんが相談中の弁護士によると、民事裁判は加害者が勤務中の場合、会社(法人)のみが相手で、追加で訴えるとしても加害者本人までとの事。
経営者を代理監督責任で訴える事は出来ないか?と尋ねたところ、「そんな事をしたら(賠償は会社がするのに)無用に訴訟範囲を広げたという事で逆に訴えられますよ」と言われました。
本当にそうなのでしょうか?
ちなみに加害者の会社は中小企業で、家族経営の役員がアルバイトの顔まで知ってる様な会社です。

私もご回答頂けると幸いです。
宜しくお願い申し上げます。


Re: 悩んでいます 松弁 - 2007/04/17(Tue) 17:39 No.3400  

民事訴訟の被告を誰にするかは、弁護士が初めから決めるものではありません。運転者以外に、会社はもちろん雇用主として訴えます。これが通常ですが、それ以外に、会社の社長を訴えているケースもあります。たとえば過労運転をさせていたような場合には、問えます。 これまで代表者の責任は刑事事件でも問われないケースがほとんどでしたが、最近は過労運転が目につく事故で警察が逮捕したりするほどの事件も起きてますから、貴方の考えは場違いではありません。検討してよい問題です。
 それから、民事では処理する側(弁護士、裁判官)は、当事者の意向も聞かず、和解に走る傾向があるので、私は出来るだけ多くの争点を持ち込むことを念頭におきます。 以上。


本来なら、こちらに参加する資格は無いのかもしれませんが・・・ 投稿者: 投稿日:2007/04/03(Tue) 16:07 No.3386  
初めまして。
厚かましく書き込みをさせて頂きます。
私は五年少し前に、立ち止まっていた所を後部から単車にて跳ね飛ばされ、今まで苦しんで来た者です。

現在、やっと裁判にて和解勧告が出たと言う状態で・・・

事故直後救急車で運び込まれた病院での医療過誤、加害者の加入保険の担当者の対処・・・後の病院での診断ミス。
後は弁護士さんとのやり取りで、詐欺師呼ばわりされたり・・・と・・・

身体に障害が残り、精神的にもボロボロにされ、苦しんで参りました。

本来なら、もっと早く社会復帰に向けて努力出来た筈の怪我を一年近くも放っておかれ、歩く事さえ困難な中、行政も何処にも頼る事も出来ずにただただ苦しんで参りました。

警察での処理も、私の状態を全く確認もせずに、加害者は何も罰せられずに、事故以前と変わらない状態で生活を送り、私の苦しみさえ知りません。

逆に、通院したり、生きる為に必死で歩いていた私が、歩いていたと言う始末でした。

女一人で娘を必死で育てている最中で、どれだけ苦しんで来たか・・・

保険屋なんて、相手を見て、足下を見て来ます。

警察も・・・検察庁へ、加害者の行政処分の異議申し立てをしましたが、逆に私が加害者のような扱いを受けました。

生きている事が本当に辛く、どれだけ苦しまなければならないのか・・・と、何度も自殺を考えました。

行政も何もしてくれはしません。

交通事故によって、私は身体や今まで築いて来た全てを失ってしまいました。

現在、私の様な被害者は沢山いる筈です。

何か行政や警察機関に訴える手だてはないのかと・・・

加害者は泣き寝入りしなければならないのでしょうか。

経済力がなければ、勝手にのたれ死にしなければならないのでしょうか。

本当に悔しいです。

加害者を殺してやりたい位腹が立ちます。


閲覧はさせるが、謄写はさせない検察 投稿者:松弁 投稿日:2007/03/30(Fri) 19:50 No.3382  
相談に多いのが、検察の記録係りの対応があります。今日も公判終了した事件について、鹿児島地検から閲覧はさせるが、謄写はさせないと言われたと。 10年ほど前までなら、弁護士に頼まないと謄写が出来ない時代がありました。しかし、そのために高い弁護士費用を払ってまでコピーをせざるを得ないのも変です。 それで法務省は、謄写の権利を被害者自身にも認めるようになりました。 
 それでも地方の検察は、権威的な風潮なのかわかりませんが、 謄写をさせてくれない事件が多すぎます。
変ですね。


明日 川口死傷事件判決 投稿者:松弁 投稿日:2007/03/15(Thu) 17:21 No.3371  
被害の実情は判決で指摘されるでしょうが、
被害は園児4名死亡、17人の園児及び保育士の傷害でしたが、その後の報道によれば、17名のうち頭部外傷後遺症被害があるとされるのは4名。この園児たちは頭部が陥没していたりだそうですが、被害は実は家族が全員になります。もちろん死亡遺族も立ち直れない状況が今後も続くことになります。

次に過失についての判断です。ウォークマンを左に見ながら、左手で操作をしていての事故でした。当然片手運転です。普段からしていたのでしょう。
問題はなぜ、40人近い人の集団が見えなかったのか?
交差点で左折した地点から80mほど先に40人が固まりになっていたからです。被告人はそこへ車を寄せるようにぶつかって行った走行でした。

居眠りをしてなければ出来ない運転です。前をまったく見ていなかったのです。視界にも人の姿がなかった運転と言っていいでしょう。彼の視界にあったものは自身の左側のウォークマンだけだったのです。

こういうのは、過失の範疇というよりも、未必の殺人の故意に近いものがあります。過失だとしても、極めて悪質です。運転者の基本的義務に反している行為です。検察の論告は、彼の日常的態度、交通前歴から、今回の過失が日常的で常習的だとして、詳細に過失の重大性を問うたようですが、裁判官が彼の過失をどう判断するのでしょうか。まさに多数の人命がハンドル一つに委ねられている危険な凶器が車だとして、彼の過失を裁くのでしょうか。車社会の価値観に、大きな変化があるような判決を望みます。


Re: 明日 川口死傷事件判決 さと - 2007/03/17(Sat) 16:25 No.3374  

昨日ありました川口市の事故の判決。5年の実刑というのはあまりに軽すぎます。多くの被害者とその家族、遺族の人生を狂わせといてあんなもんなんですね刑罰は。それでも最高刑なんだと言われてしまえばそれまでですが。ところで私は川口がある埼玉県在住なのですが、埼玉は元々道路整備はよくありません。また昨今の急激な人口増加と都市化に伴い犯罪も急増しております。もちろん交通事故発生件数も全国で最悪レベル。警察の不祥事でも(前にあった桶川女子大生ストーカー殺人事件を覚えておられるでしょうか?)有名な県です。そんで今回の事故。不名誉な話です。暗澹たる思いになります。


高裁について 投稿者: 投稿日:2007/01/02(Tue) 02:52 No.3275  
はじめまして。
私は平成17年8月に最愛の長男を交通事故で亡くしてしまいました。
事故の状況は息子が友達のバイクの後部座席に乗っていたところ(原付ではありません)前3台目の車が渋滞のため止まり2台目も止まり、息子たちの前の車も止まり、息子たちが乗っていたバイクもスピードを落とし足を付く寸前に後ろからノーブレーキで突っ込んできました。
若い子達がバイクに乗っていたのが気に入らなかったのか
車間距離2〜3mで追従していたらしいです。クラクションならしたり・・・。地裁では禁固1年6ヶ月という判決が出ましたが、加害者は刑が気に入らないらしく控訴してきました。
12月に裁判所で本人の父親が頭を下げてました。
でも、その時その父親に言われた言葉が「被害者も加害者も悲しみはおなじですから」でした。今まで家に来たのも3回のみ
こんな相手をどうしたらいいのでしょう?相手は高裁1回目に署名を集めて提出しているらしいです。私たちも今署名活動をしています。他に何か良い方法はありませんか?悔しくてたまりません。


Re: 高裁について  - 2007/01/02(Tue) 09:19 No.3276  

 初めまして、先ずは 最愛の長男の交通事故での死亡、お悔やみ申し上げます。
 私の母も、平成17年の11月に横断歩道を歩行中に左折車両に追突されて死亡し、刑事裁判が地裁では禁固○年○ヶ月の実刑、高裁では控訴棄却、即日上告、現在は最高裁判所にて審理中の被害者遺族です。
 加害者の言動は頭を下げるが、すべて刑務所に入りたくない為に国選弁護人に言われての行動だと言うのが見え見えです。こんな加害者と一年以上つきあっているといやになってしまう今日この頃です。
 さて対処方法ですが、私の場合は、警察署長、地方裁判所検事、及び高等裁判所検事に上申書を作成提出し、裁判での証拠採用していただきました。恐らく裁判官へ私達遺族の気持ちは伝わったと思います。
内容は加害者が自宅へ謝りに来た日時、及びその時に感じた事などを綴り、うらみ、つらみをA4横書5枚程度でした。
 未だ上申書を提出していないのであれば、是非お勧めいたします。
 言葉整いませんが、力を落とさぬようこれからの裁判を頑張ってください。


Re: 高裁について  - 2007/01/03(Wed) 01:06 No.3277  

早々のご返信ありがとうございます。上申書と言うのはどんな感じで書けば良いのでしょう?全然わからなくて・・・。自分の気持ちそのままに書いたらいいのでしょうか?検察の人にも裁判官にも送った方がいいのでしょうか?すいません。無知で・・・。


Re: 高裁について  - 2007/01/03(Wed) 08:18 No.3279  

 上申書の内容、書式は特に問われませんが、誰宛に提出するのか、何時のタイミングで提出するのか、裁判担当の検察官へ問い合わせをしてみて下さい。
 ちなみに私は
 @加害者が加害者が謝りに来た日時を時系列で列挙して、その時の供物他、どんな内容の話をしたのか(加害者と折衝するときは録音していました)又、その時にどのように感じたのか等を詳細につづりました。

 A@の事に対して総合的に加害者の言動を総括しました。

 B遺族が加害者に対してどのような事を感じているこかを素直な文章で表現しました。

 C最期に地裁以上の刑期にしていただきたい(執行猶予は絶対に与えないで欲しい)等加害者に対してのうらみ、つらみをつづりました。

いずれにしてもHPにも例文が掲載されていますので検索して参考にしてください。


ありがとうございます  - 2007/01/04(Thu) 03:27 No.3281  

わかりました。頑張ってやってみます。詳しく教えて頂きありがとうございました。


Re: 高裁について 松弁 - 2007/01/09(Tue) 11:59 No.3283  

親切な遺族の方の回答もありましたので、重複となるかもしれませんが、ひとこと。

@相手の対処の逐一について、どう思ったか、感想を的確に述べる文書ーつまり陳述書や上申書を高検検事宛に出すことです。これは林さんの助言にもありましたね。

A内容は、被告人側の行動や態度に、被害者遺族がどう感じたのかです。これを詳しく出せば被告弁護人の切り札も効果がなくなる可能性が大きいです。たとえば、
『12月に裁判所で本人の父親が頭を下げてました。でも、その時その父親に言われた言葉が「被害者も加害者も悲しみはおなじですから」』という指摘は、それによって遺族がどれほど心を傷つけられたのか、丁寧に説明を加えれば説得力が何倍にも増します。そして、被害者も加害者も悲しみは同じという加害者側には、事故の反省どころか、居直って次の生活しか頭にない、と注文をつけた感想も正直に言いましょう。刑務所に入る必要があるかどうかの資料を提供する機会だと思いますので、もう一息の努力です。署名も大事ですが、遺族の指摘や感想はもっと重要です。被告人側の行動が形式的であること、そして遺族の感情を傷つけていること、2次被害を与え続けていること、などをわかりやすく説明しましょう。被害者側の心情には、検事も裁判官もはっとさせられるものです。

B 不同意の場合の対策を上申
上申書や陳述書は、被告人弁護人が同意しなければ、裁判官には提出されませんので、弁護人不同意ならば遺族を証人として採用してくださいとの上申書も提出しましょう。遺族の熱意も感じられるでしょうから、一石二鳥の手段です。

以上。


ありがとうございます  - 2007/01/10(Wed) 01:03 No.3284  

1月24日が第二回目の裁判なんですが、今からでも陳述書は間に合うのでしょうか?頑張ってやってみたいと思うのですが・・・。


度々すいません  - 2007/01/14(Sun) 02:47 No.3286  

上申書と署名を検察庁に持っていきましたが相手側から不同意にされてしまいました。法廷に立つしか無いみたいです。本当に腹立たしいです。


Re: 高裁について 松弁 - 2007/01/15(Mon) 09:41 No.3287  

かえってよかったと思いますよ。
文書では伝わりにくい面がありますから、上申書等を不同意にしてもらってありがとう、と思えばいいくらいの気持ちを持つほうがいいですよ。いやいや法廷に立つよりも、法廷に立って裁判官を説得するような気持ちで臨んだほうがすっきりするでしょう。 法廷証言の機会は控訴棄却のための念押しの手段のようなものです。


頑張ってきました  - 2007/01/27(Sat) 01:16 No.3309  

高裁の証人尋問頑張ってきました。
言いたいことを言えたので本当に頑張って良かったと思っています。判決は3月14日です。また、報告させて頂きます。


負けてしまいました  - 2007/03/15(Thu) 02:03 No.3370  

今日判決がありました。地裁では、実刑禁固1年6ヶ月だったけど、高裁の判決は執行猶予3年禁固1年8ヶ月でした。亡くなった息子に申し訳なくて・・・。情けない母親です。


Re: 高裁について 遺族 - 2007/03/16(Fri) 11:25 No.3372  

追突で死亡させた被告に執行猶予をつけるとは言語道断。
警察・検察の捜査立証は十分だったのでしょうか?
お母さんは頑張りましたよ。息子さんも分かってくれています。
問題なのは、現在の交通事故を軽く扱う司法システムです。
ご冥福をお祈りいたします。


Re: 高裁について 松弁 - 2007/03/16(Fri) 16:25 No.3373  

自分を責めるのは止めたほうがいいですよ。刑事裁判は、裁判官次第で、当たり外れがあります。執行猶予ばかりをつけたがる裁判官は、正面にいる被告人に恨まれたくないという単純審理です。
 そのためか、日本では公判起訴された事件でも、1割しか実刑となりません。10件の刑事裁判中1件しか実刑とはならないのです。あまりに実刑率が低いことに私も驚いたくらいです。フランスの10分の1でした。ドイツの5分の1です。

実刑も、6年前までは2年を上回る事件は皆無で、東名高速の2女児死亡事故での4年の実刑判決は、当時としては異例だったのです。今日埼玉地裁で出た5年の実刑判決はごく稀です。

確率から言っても、10分の1の実刑率なのですから、責任は裁判官と検事にあると思ったほうがいいですね。命の重みを感じていないのかもしれません。裁判官が貴方に申し訳ないというのが、筋でしょう。悩まれないよう願います。

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